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<布川事件>再審初公判は7月9日 水戸地裁土浦支部で(毎日新聞)

 茨城県利根町布川(ふかわ)で67年に大工の男性(当時62歳)が殺害された布川事件で、無期懲役が確定した桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)の再審初公判が、7月9日に水戸地裁土浦支部(神田大助裁判長)で開かれることが11日、検察・弁護側と裁判所の3者協議で決まった。検察側は有罪立証のため遺留品のDNA鑑定を請求、早期無罪判決を求める弁護側は反対し、地裁支部は再審公判で判断する。

 3者協議では年内に計6回の公判期日を指定。初公判では起訴内容の認否や冒頭陳述などが予定され、第2回以降に2人の被告人質問などがある見通し。

 事件では物証がなく、「自白は信用できない」として再審開始が確定した。再審公判に向け検察側は、被害者の首にまかれていた衣類などのDNA鑑定を求めたが、弁護側は「取り調べの際に2人のDNAが混入した可能性がある」と反対している。【原田啓之】

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