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<布川事件>再審初公判は7月9日 水戸地裁土浦支部で(毎日新聞)

 茨城県利根町布川(ふかわ)で67年に大工の男性(当時62歳)が殺害された布川事件で、無期懲役が確定した桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)の再審初公判が、7月9日に水戸地裁土浦支部(神田大助裁判長)で開かれることが11日、検察・弁護側と裁判所の3者協議で決まった。検察側は有罪立証のため遺留品のDNA鑑定を請求、早期無罪判決を求める弁護側は反対し、地裁支部は再審公判で判断する。

 3者協議では年内に計6回の公判期日を指定。初公判では起訴内容の認否や冒頭陳述などが予定され、第2回以降に2人の被告人質問などがある見通し。

 事件では物証がなく、「自白は信用できない」として再審開始が確定した。再審公判に向け検察側は、被害者の首にまかれていた衣類などのDNA鑑定を求めたが、弁護側は「取り調べの際に2人のDNAが混入した可能性がある」と反対している。【原田啓之】

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「飲み放題」が消える日 WHO「酒規制」が仕掛けた爆弾(J-CASTニュース)

 世界保健機関(WHO)の総会で「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」が採択された。対策の例として、酒の安売りや飲み放題、広告を規制することなどが挙がっている。日本で「飲み放題」が消える日は来るのだろうか。

 同戦略は、WHO総会で2003年に採択された、国際条約である「たばこ規制枠組条約」とは異なり、拘束力はない。今後各国が事情に合わせて具体的政策を検討することになる。2010年5月20日、スイスで開かれた総会の委員会で全会一致で採択された。

■ビール酒造組合などCM自主規制

 ビール酒造組合(東京)は早速サイトでコメントを公表した。「本戦略はアルコールの『有害な』使用の低減に向け、有効かつ実効性の高いものと考えます」と評価している。「同戦略に則り「『有害な』使用の低減に向け、引き続き鋭意活動してまいります」

 同組合などは、すでに規制強化の流れを見越し、CM自粛枠の拡大などの方針を公表している。10年4月からは、テレビCMに妊婦らの飲酒に関する注意事項を表示している。10月以降は、土日・祝日のCM自粛時間を現行の「5〜12時」から「5〜18時」へ拡大する。

 ビール酒造組合に話を聞くと、WHOの規制戦略は織り込み済みで、冷静に受け止めているようだった。あくまで「有害な使用」を減らす努力であり、「人々の生活に潤いをもたらす」側面も訴えながら対応していく、と担当者は話した。日本酒造組合中央会(東京)なども同様の受け答えだった。

 しかし、本音では「第2のタバコになることは何としても避けねば」という危機感がある。タバコ規制の流れは次第に高まり、喫煙者の肩身は狭まるばかりだ。10年2月には、厚労省が「多数の人が利用する施設」に建物内で原則全面禁煙を求める通知を出した。これは努力規定だが、一般の事務所や工場を原則禁煙にしたり、違反の罰則規定も検討したりする方向で法改正の準備も進んでいる。

 業界紙の醸界タイムス(大阪)の編集部によると、WHOの戦略採択自体は想定していた流れの出来事だが、「酒が第2のタバコになる」ことへの業界内の危機感は強いという。規制強化の流れがタバコのようにできてしまうと、飲み放題や安売り、広告への規制がかかる可能性は現実味を帯びてくる。「有害使用は減らす努力をしながら、お酒のいい面を業界あげてPRしていく必要がある」と指摘する。

■全日本断酒連盟は「いいことだ」と評価

 都内のある居酒屋従業員は「飲み放題が規制されたら影響はかなり出ますね。安売りとかで工夫するでしょうが……えっ、安売りも規制されるかもしれないんですか。それは相当痛いですね」と驚いていた。「戦略採択」はニュースで何となく目にして気になっていたという。

 タバコも含め「規制社会」に懸念を示していたのは、情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターだ。4月末の放送で、WHOの酒規制への動きに関する報道を受け、タバコ規制などを安易に進めると「法や条約でどんどん縛る世の中になりますよ」「なんでもかんでもかんじがらめになったら人生楽しくないじゃん」などと訴えていた。モラルや常識を養うことで、自分で善し悪しを判断できるはずだと主張した。

 一方で歓迎する人たちもいる。全日本断酒連盟(東京)の大槻元・事務局長は「戦略採択」について「いいことだ」と評価している。拘束力はないが、「アルコールは有害だ」という認識を広める第1段階として現実的な対応だとみている。「アルコールには依存性がある。今の日本はどこでも簡単に買えるし、流される広告の量の多さもひどいものだ」と指摘した。

 インターネット掲示板2ちゃんねるを見てみると、「戦略採択」ニュースのスレッドが立っていた。「大人なんだから酒くらい飲ませろや」と規制に反対する声と、「どんどんやれ!」と賛成する声が入り乱れていた。

 ポータルサイト・ヤフーの意識調査欄(5月21日夕、参加1万件強の段階)で「酒の飲み放題や安売りの制限」の要不要を4択で聞いたところ、1番多かったのは「(制限は)両方とも不要」で66%、次いで「両方必要」15%、「飲み放題の制限は必要」14%となっていた。


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 河野被告は最終意見陳述で「安易な考えで申請してはならぬものを申請して多大な迷惑をかけ、本当に反省している」と述べた。

 検察側は論告で、河野被告の公判証言について「責任回避のための不合理な弁解に終始していた」と指摘。一方、弁護側は「凛の会を発足させたのは障害者支援のためで、当初から郵便料金を不正に免れるためにでっち上げたのではない」と訴えた。

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 民主党岐阜県連は10日、常任幹事会を開き、鳩山内閣や党の支持率の続落は夏の参院選に悪影響を与えるとして「速やかに新体制を築く」よう求める鳩山由紀夫首相(党代表)あての文書をまとめた。12日、県連代表の平田健二参院国対委員長が党本部に提出する。「新体制」の具体的内容は記していないが、県連関係者は、「政治とカネ」の問題が批判されている小沢一郎幹事長への「事実上の辞任要求だ」と説明した。
 県連レベルで党の体制刷新を公然と要求するのは初めて。文書では、「政治とカネ」の問題に関して「国民の声を尊重し、さらなる説明責任を果たすとともに、民主党は政権政党として責任ある対応を考え、速やかに新体制を築くこと」を要求している。 

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犬山祭 満開の桜の下で開幕 客を魅了、車山13両 愛知(毎日新聞)

 愛知県犬山市の国指定重要無形民俗文化財「犬山祭」が3日、開幕した。好天に恵まれ、桜が満開になった国宝・犬山城下に13両の車山(やま)が繰り出し、見物客は絢爛(けんらん)豪華な歴史絵巻に見入った。約380年の伝統があり、精巧な彫刻や水引幕で彩られた車山の巡行が呼び物。各町内から引き出されて町を練り、激しく方向転換する「車切(しゃぎり)」を披露した。

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普天間移設 5月末決着目指す 外相、米国防長官に伝達(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】岡田克也外相は29日午前(日本時間同日夜)、米国防総省でゲーツ国防長官と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末までに決着させたいという考えに変わりはない」と伝えた。ゲーツ長官は「在沖縄海兵隊は日米同盟にとって極めて重要だ。米政府は引き続き日本政府と協議し、本件を早期に解決したい」と応じ、日米政府間の協議を進めることで一致した。ただ、米側は米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行案が「ベスト」との姿勢を崩しておらず、日米間の調整が難航するのは必至だ。

 普天間移設問題をめぐり、日本政府内ではシュワブ陸上部に暫定滑走路を建設する案や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合を埋め立てる案に加え、普天間飛行場の航空部隊の機能を徳之島(鹿児島県)などの県外に分散移転する案を検討。米側は地元住民の合意を得られない案は受け入れない構えで、在沖縄海兵隊全体の一体運用を重視し県外への分散移転にも難色を示している。

 会談で外相は「現時点での検討状況についてはルース駐日米大使に説明した。今後、日米間でさらに協議を進めたい」と表明。長官は「日米同盟は日米双方に死活的に重要だ。米国は対日防衛義務を誠実に果たす。そのため核を含めた抑止力を維持する。日米同盟を深化させるためにも普天間問題を解決することが必要だ」と早期解決を求めた。

 会談ではこのほか、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)について岡田外相が「包括的な見直しを早急に行っていきたい」と提案。ゲーツ長官も「効率的・効果的にしていくために協議を行っていく」と述べた。

 オバマ米大統領がアフガニスタンを電撃訪問したことを踏まえ、現地情勢や復興支援の協力についても協議。長官は「日本の貢献は極めて重要で、高く評価したい」と述べた。

 岡田外相は会談後、主要国(G8)外相会合に出席するためカナダへ向かい、29日夜(日本時間30日午前)、クリントン米国務長官と会談する。ワシントンで予定されていたジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談は、補佐官がオバマ大統領のアフガニスタン訪問に同行したため、急きょ中止となった。

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 さいたま市内の私立中学校に「爆破します」などとメールを送ったとして埼玉県警浦和署は31日、川口市芝富士2、無職、石井朝晃容疑者(21)を威力業務妨害容疑で逮捕した。同校の教諭が31日午後5時半ごろにメール140通が来ていることに気づき、職員と同署員で学校内と周辺を確認したが爆破物などは確認されなかった。

 容疑は24日午後2時半から午後7時半ごろまでの間に、同校のホームページに携帯電話から計140回「爆破します」「教員、生徒全員殺します」などと送信し、業務を妨害したとしている。容疑を認めているという。

 副校長は「卒業生ではなく、思い当たる動機はない」と話している。【西田真季子】

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